::セカンドライフってなあに?

   
  

 投稿者 ::nakato Howitt

【Second Life(セカンドライフ)は、アメリカサンフランシスコに本社を置く、Linden Labが運営するバーチャル世界のこと。Linux、Macintosh、Windowsに対応している。アカウント数が400万以上存在(Wikipedia執筆時点)する。 オンラインゲームと呼称されることが多いが、Linden LabはWorldと呼称している。また、World内に存在するコンテンツのほとんどはユーザの手によって作り上げられており、ゲームというよりもシミュレータと呼ぶべきであるとの声もある。(Wikipediaより)


公式サイトhttp://www.secondlife.com

公式HP

アカンウト数は、毎年100万人づつ増え続けており、日本語版誕生によって、日本でのブレイクは必至とみられています。この3Dの仮想世界は、ポストインターネットの新たなプラットホームは、多くの前衛的なクリエイターから、期待をもって受け入れられています。

また、大手企業の参入も大きな話題となっています。デルコンビューター社が、Second Life内でプレリリースを発表したり、ロイターが支局を開設。BMW、メルセデス、トヨタ、日産などの自動車メーカーが相次ぎ進出。アディダス、クリスチャンディオールなども店舗や新作新作発表などにもSecond Lifeを利用しています。
その中でも、異彩を放っているのが、スウェーデン政府が、Second Lifeに公認のバーチャル大使館を開設したことでしょう。情報通信技術先進国の同国が実現した、この世界初の快挙は、さらにこのSecond Lifeの可能性を大きく切りひらいたのです。今後、このような国が増えていくといいですね♪
最近では、ブックオフが広告配信を開始したり、大手SNSサイトのミクシィが新卒採用のオフィスを開設したことでも話題になってます。

このように、個人で楽しむのももちろん、企業にとっても新たなビジネスチャンスの場として、この新しい世界は、多くの人々の期待を受けて、今もどんどん広がり続けています。



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